リフォームの質問 Q&A
リフォームに踏み切る前に
リフォーム会社の中でも、大手と中小企業とでは、どんな違いがありますか?
大手はネームバリューから来る安心感、中小企業は自由度の高さと細やかさにあります。
設備や設計などの自由度は中小企業のほうが有利です。スタッフも中小のほうが少数精鋭の場合が多いようです。
耐震リフォームと建て替えのどちらがいいのかの判断基準はどこですか?
安心と安全を最優先して考えます。
建築基準法が改正された1981年以前に建てた住宅は、まず耐震診断を行います。その診断結果と補強に要する費用を算出して検討します。
プランニングの良し悪しは何で判断したらいいですか?
納得のいく説明と提案があるかが大切です。
お客様の要望のままにプランニングすることは簡単ですが、隠れた問題についてしっかりと説明し、より良い提案をすることでご納得いただけるかが肝心だと考えます。つまり、そのプランになった過程に注目されるといいでしょう。
住宅の工法によるリフォームの注意点を教えて下さい。
2×4は自由度に制限、在来工法は耐力不足に注意します。
大規模な修繕・増築では、2×4は自由度が制限され、在来工法では、現在の建築基準法に対して最初から耐力不足の場合が多いと考えられます。アトリエ花みずきでは、工法に精通した建築士および耐震診断士がご相談やご説明に対応しています。
オール電化リフォームのメリット・デメリットは何ですか?
光熱費、安全性、調理器具の適性、などの項目が挙げられます。
メリットは光熱費(ガス、灯油、電気)の一元化による光熱費管理のしやすさ。深夜電力利用による光熱費削減。火を使わないので安心で空気を汚さない等。
デメリットは、空気が乾燥しやすい、調理器具で適さないものがある、などがあります。
家族がアトピー気味の為、自然素材を使いたいと思っていますが、注意点はありますか?
「自然素材」と言う歌い文句だけで判断しないほうがいいでしょう。
例えば珪藻土(けいそうど)と呼ばれる壁材の中には、珪藻土の割合が低いものもありますし、目に見えない下地や家具に化学物質が使われていないかも、気を付けたいところです。
花みずきでは安心して住める安全な珪藻土を、熟練した職人が丁寧に塗っています。
お客様では判断できない点や不明な点は、お気軽にお問い合わせください。
結露を解消するリフォームはありますか?
一番に窓の断熱、次に換気計画、そして暖房装置です。
そのためには住宅の構造に詳しく、室内の湿気対策や住宅の強度など、住宅全般を理解している業者でなければなりません。その点、アトリエ花みずきは安心してお任せいただけます。
シックハウス症候群の原因は、どうすればなくすことができますか?
換気、建築材料、家具類などに注意します。
充分な換気と建築材料の制限が必要です。室内の壁、床、天井を自然素材に限定するほか、塗料も自然原料塗料を使用します。建材だけでなく、家具の素材にも注意を払います。
バリアフリー住宅にする際の注意点を教えてください。
バリアフリーの目的を明確にし、段差、温度差に気をつけます。
誰の為、何の為のバリアフリーかを明確にすることで、間取りそのものも大きく変わってきます。建具の敷居などの段差を無くすと共に、廊下、浴室、トイレなど、居室との温度差を無くすことも必要です。
施工内容および施工中について
リフォーム中に、その家に住むことはできますか?
住みながらのリフォームは2週間位までなら可能です。
ホコリや騒音、人の出入りなどで生活のリズムが崩れやすいため、それ以上かかる場合は、仮住まいがお勧めです。アパートや戸建て住宅のほか、同じマンションの空き部屋やウィークリーマンションの利用もいいでしょう。
キッチンや浴室等が使えない間はどうしたらいいですか?
大規模な工事の場合は、別の場所を。
キッチンセットの入れ替えのみなら2〜3日ですが、それ以上かかる場合は仮設の流し台があったほうがいいでしょう。
システムバスの入れ替えのみで3日〜7日ですが、近隣の入浴施設や、ご親戚・ご友人宅のお風呂を借りるなどの手配をしておく事をお勧めしています。
工事中に変更したい箇所が出てきた場合は?
まずは現場監督にご相談ください。
工事内容の変更や追加工事については、ご要望をよくうかがいながら、お見積もりと工事内容変更合意書をお作りします。これらをご納得いただいたうえで、工事に取り掛かります。
工事が予定どおり進んでいるか不安なときは?
遠慮なく現場監督にお問い合わせください。
工事前にお渡しする工程表と照らし合わせて、進捗状況をご確認いただけますが、不明な点はどんなことでもお気軽に現場監督にお問い合わせください。
工事中の近隣への配慮はどうしたらいいですか?
事前の周知は欠かせません。
アトリエ花みずきでは、工事の前に担当者が近隣へあいさつに回ります。工事の内容とともに、工期と工事の時間帯もお伝えします。
設備は自分のお気に入りを用意したいのですが?
営業および設計責任者がご相談に応じます。
設備の購入・搬入をお客様で行っていただく分、ご面倒かもしれません。
また施工後に設備の不具合が生じた場合、工事のやり直し費用をお客様にご負担いただくことにもなりかねないため、当方より発注する方法もご提案します























